2023/05/28 02:24

今までドッグフードしかあげたことがない!

ところから自分で愛犬の状態にあった美味しい生食が作ってあげられるようになるまで、順番にステップアップしていきましょう!
生食の進み具合や合う合わないは個体差が大きいため、愛犬に合わせたペースで愛犬に合わせた食材を一緒に合わせていきましょう!

STEP0-事前準備-
手作り食(生食)の基礎をまずは学んでおきましょう。
①なぜ生食に意味があるのか
②与える量とバランス
③生食を取り扱う上で注意すること
④内臓肉や骨も必要であること

STEP1 お肉と野菜ミックスミンチを活用しよう

2種類しかないのでアレルギーなど他のお肉を与える場合には、
このステップを飛ばして次へ進んで下さい。
手作り食は水分を多く含んでいるため、ドッグフードに比べて量の割にはカロリーが低くくなります。
最初はこんなに量をあげても大丈夫なの?と戸惑う方もおられるかもしれませんが、
体重に対する必要量は十分にあげて大丈夫です。ただ便の状態は緩くなっていないか?必ず確認して下さい。

①まずはドッグフードを少し減らしてフライパンで軽く火を通した、この野菜ミックスミンチをトッピングしてあげて下さい。
これを数日続けて、食いつきや便の状態を確認します。
②①が問題なければ、少しずつ野菜ミックスミンチの割合を増やしていきましょう!
③だいたいドッグフードと野菜ミックスミンチの割合が50%ぐらいまでなったら、少しレアの状態であげてみましょう。
便の状態を確認しながら、数日かけて徐々に生に近づけていきます。
ここで便が緩くなるようなら、それ以上生に近づけるのをやめます。
④火の通り加減を愛犬の便の状態で確認しながら、さらに野菜ミックスミンチの割合を増やしていきましょう。
⑤出来る限り生の状態で、野菜ミックスミンチのみをあげられるようになればSTEP1卒業です。
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STEP2 自分でお肉と野菜を組み合わせよう
STEP1で生のお肉が食べられたりドッグフードから卒業出来たら、今度は自分でごはんのバランスを摂ることに挑戦してみましょう。
お肉は同じものを食べ続けるとアレルギーが出やすくなる性質があるため、3・4日長くても1週間でお肉の種類を変えましょう。
お肉の種類としては、馬肉・牛肉・羊肉(ラム)・うさぎ肉(ラパン)・鹿肉などがあります。
体重に対してお肉の量と野菜や穀類とのバランスは下記の図を参考に決めて下さい。


野菜は鶏ガラスープ(チキンブロス)やかつおだしなどで柔らかくなるまで煮てあげます。
MogMogではより手軽に有機野菜を食べて貰いたくて手作り食用に野菜の煮込みを販売しています。
こちらは解凍してそのままお肉に添えて頂ければ手軽にいろいろな種類の有機野菜が摂れます。


穀類はオートミールや柔らかく炊いた玄米などを与えます。初めは穀類なしでも大丈夫です。
ただし、血液検査でタンパク質過多になったら朝か夕のどちらかのお肉を穀類にするなどして満腹感を得ながらもタンパク質を抑えるようにしましょう。個体差があるので、そこは愛犬にあった微調整が必要になります。
このあたりがわからない場合には、その都度サポートさせて頂きますのでお気軽にお問い合わせください。
私のオススメのお肉はこちらに一覧でまとめていますので、ぜひご活用下さい。

STEP4 骨や内臓肉に挑戦しよう
お肉と野菜、そして穀類では補いきれない栄養素を骨(骨髄)や内臓肉を食べることで補います。
骨ごとミンチになったものを2・3日に1度与えてみたり、お肉を少し減らしてその分を内臓肉を与えるなどしてバランスを取りながら与えます。骨は与えすぎると便が硬くなってしまうので、便が硬すぎないか?を確認して量を調整します。
内臓肉は与えすぎると逆に便が緩くなってしまうので、便が緩くなっていないか?確認して量を調整します。
なかなかバランスを摂るのが難しいときには、STEP1で紹介した野菜ミックスミンチに入っているので、たまにこちらを与えることで手軽にバランスを摂ることも可能です。

STEP5 お魚もあげてみよう
Coming Soon